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「胯(クア)の概念と脱力トレーニング」

股関節が重要なのは知っている。しかしそこを脱力する方法を知らない。 それは股関節という単体でみてしまうという落とし穴がある。 中国武術では「胯(クア)」という言葉を使い股関節の身体操作をおこないます。これがスポーツや日常のパフォーマンスに大きな影響を与えるものです。その概念はどういったものなのか?西洋医学的にアプローチし、胯(クア)の脱力をトレーニングに落とし込んでいきます!

「胯(クア)の概念と脱力トレーニング」

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セミナーについて

"ふなとれ"オンライン・トレーニング - 

胯(クア)の概念と脱力トレーニング

参加費:5,500円(税込)プラス手数料

※このセミナーは、動画サイト(Youtube)にて好きな時間にご視聴頂き

学ぶダウンロード配信セミナーになります。

【股関節の機能解剖】

股関節は球関節で四方八方、3Dに自由に動き回れる関節であり

しかも体の「軸」に近い関節でもあり、上肢と下肢を繋ぐ関節です。

そのため

ここでの本来の動きが、パフォーマンスに大きな影響を

及ぼします。

つまり、正しく機能している股関節はパフォーマンスを"良く”し

何かしら不全があると"悪く”します。

機能的に働く股関節とは、

上肢からの力、または下肢からの力を

そのまま素直に下肢または上肢に伝えられるかどうかです。

さらに人間の体は繋がりで支え合っているため

腰椎や骨盤とともにLPHCという組織を組みお互いに影響し合い

そして助け合い働いています。

そのためその一つ一つの機能を上げる(本来の機能に戻す)ことは

人間の動作において非常に重要となります。

【股関節機能の弊害】

現代の多くの人がこの股関節の機能に弊害が出ています。

この原因は様々ですが、一番大きいのは科学の進歩かと感じます。

世の中、便利にはなりますが身体の機能を落とす結果にもなっています。

股関節を含めLPHCを使う機会を圧倒的に減ってしまった現代は

関節間の動きが制限され、周りの筋肉が萎縮や拘縮してしまい

総合的機能が落ちています。

その状態では、負担が膝や腰、肩にきてもおかしくありません。

この弊害を除くには、日常的に股関節を含めLPHCを"動かす”ことが

必要ですが、

現状動きにくい股関節を無理に動かし、正しく

動かせないとさらに悪化したり、パフォーマンスに繋がりません。

正しい股関節の機能に戻すのに

最初に行いたいことは

関節自体のモビリティを上げることと

「正しく重力に沿って体を乗せられること」

ここには軸を正しく持ち、正しく脱力できないと

いけません。

しかし、多くの方が股関節の脱力が出来ません。

【胯(クア)の概念と脱力】

中国武術ではクア(クワ)という股関節周辺を表す言葉があり

ここに重要性を説いています。

クアを脱力することにより、

正しく重力に沿って体を乗せられます。

まず伝えたいのは

股関節の軽度の屈曲はクアの脱力ではありません。

正しくクアを抜くことが出来ると

上肢、下肢のつなぎ目として機能し、

力の伝達をスムーズにします。

それによりパフォーマンスを上げることができ、

膝、腰、肩などの負担も減らすことができます。

クアは股関節単体ではありません。

中国武術ではクアはどこを示すのか?

なぜなのか?

その概念を詳しく、西洋のアプローチで

説明していきます。

そして実際にどのようにトレーニングし、身につけていくのか?

一緒に行っていきます!

■ こんな方にオススメ

・今以上にパフォーマンスを発揮したいアスリート

・身体の使い方を身を持って知っておきたい学生アスリート

・筋トレだけでは限界を感じているアスリートや指導者

・身体の自然の仕組みを知りたいトレーナー、ヨガ・ピラティス等インストラクター

・ふなとれ理論を知り、自身のトレーニング指導に活かしたいトレーナー、専門家

■ トレーニング内容

「胯(クア)の概念と脱力トレーニング」(動画合計時間: 1時間53分46秒) 

【理論編】(約57分) 

0:05  イントロダクション 

3:50  胯(クア)とは何か? 

6:30  胯(クア)の機能的繋がり 

15:58   胯(クア)の前後面での繋がり 

22:48   エネルギー伝達の螺旋構造 

30:46   歩行における胯(クア) 

45:20   胯(クア)の脱力は何故必要なのか? 

54:08   胯(クア)の脱力で一番重要な点  

【トレーニング編】(約58分) 

57:17  イントロダクション 

58:29  胯(クア)の脱力の感覚を得る 

59:16  四つん這いでの胯(クア)の脱力 

1:03:33  立位(片足)での胯(クア)の脱力 

1:12:58  トレーニングにおける呼吸 

1:18:48  立位(両足)での胯(クア)の脱力

1:26:14  胯(クア)の脱力スタビリティトレーニング 

1:35:17  胯(クア)の脱力スクワット 

1:44:04  しゃがみ込み(Vertical control) 

1:51:54  最後に

〜現在配信中!〜

● 無料動画 第1弾

「胯(クア)の概念-論理編」

https://youtu.be/WXcs4DtQ1i0

● 無料動画 第2弾

「胯(クア)の概念-実技編」

https://youtu.be/_usEEs4Nceo

● 無料動画 第3弾

https://youtu.be/g_d32NYIpcE

■ トレーニング指導紹介

舟橋立二(ふなばしりゅうじ)

アスリート専門パフォーマンストレーナー

主な指導アスリート:

プロテニス選手(世界ランキング)

プロバスケットボール選手(アメリカでプレイ)

女子ラグビー日本代表(リオオリンピック出場)

セーリング日本代表(東京オリンピック出場中)

フィギュアスケート選手(平昌オリンピック出場)

その他

______________________________

アメリカの大学で西洋医学や知識を学んできた後、

日本に帰国、しばらく経ったとき西洋だけの方法では面白みを感じなく

実際にスポーツ現場でトレーニングやリハビリ指導をする中で

疑問に感じることが多々出てきた。

その中で東洋武術に体を効率的・効果的に動かすヒントが

古来より伝わっていることに気づいて感銘を受けた。

そして最大の気づきは

それらは決して西洋の知識からかけ離れたものではなく

根本は繋がっていることを発見した!

それから現場で両方を組み合わせた方法で

アスリートの体に落とし込むトレーニング指導をしている。

その両面により身体の本当の使い方がわかってきた。

しかし、パフォーマンスを向上したいアスリートや

体に不調のある一般の方は、それをわかっていない・・・。

それらを知るともっと楽に力がでて、負担も減るのに・・・

日本のアスリートが世界で戦えるために

そして

より健康にスポーツや生活ができるように

私の考えをもっと広げて行きたい!

_______________________________

■ ご参加への流れ

お申込み完了できましたら、ご登録されましたメールアドレスにセミナー動画の URL(Youtube)が送られます。

公開期限はないため、ご自身の自由な時間にご視聴頂き学ぶことが出来ます。!

お申込みの際には携帯のメールアドレスでの登録は

お控え下さい。URLが届かない場合があります。

■ 注意事項

本セミナーは、Youtube動画によるオンライン配信セミナーになり座学と実技を含みます。

動ける格好と1-2畳ほどの十分なスペース、マット等をご用意ください。

トレーニング中の体調不良・怪我・器物破損などの責任は負いかねます。

またご購入後はいかなる理由があっても返金は致しかねますのでご了承ください。

本トレーニングの著作権は全て「株式会社ADP」のものとし、録音・録画を硬く禁じております。

また動画の全て、一部を利益目的で使用することは禁止されております。

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  • 胯(クア)の概念と脱力トレーニング

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