■ストレングス・トレーナー業務

ストレングス&コンディショニング(SC)業務では、チームや団体などを集団でウェイト、体幹、アジリティ&スピードなど総合的にトレーニングすることで、個々の能力向上の手助けをし、チーム全体のパフォーマンス向上につなげる。
ADP独特な方法であるブレイクダウン法を用い、そのチームに必要で伸ばしたい能力を的確に向上させる。

そこで、チームに何が必要なのか、コーチ陣と話し合いの上決定し、目的を作る。すべてのトレーニングに於いて、細かい姿勢チェックを行いトレーニング効果を存分に発揮してもらうことができ、チーム状況を把握し、そのチームに合ったトレーニングを行うよう心掛けている。
ただ単に重い重さを持ち上げることが出来るという目的ではなく、スポーツで重要であるファンクショナル(機能的)なトレーニングを行うことで、そのスポーツに合った動きの向上を目指す。

業務例:某高校バスケ部

月2回のトレーニング(1時間から2時間)

ウェイト測定、フィールドテスト実施→目標値の設定など。
ウェイト、体幹、アジリティトレーニング‐ウェイトでは、基礎の徹底。
股関節の柔軟性向上と、動ける足の使い方をメインに指導。

業務内容

基礎の徹底(柔軟性、基礎筋力向上)
ファンクショナルトレーニング導入(バスケで使うトレーニングに移行していく)

【シーズン前】

【シーズン中】

筋力、パワー維持