■パーソナル・トレーナー業務

パーソナル・トレーナー業務では、選手個々に合ったウェイトメニュー、コンディショニングメニュー、スピード&アジリティメニュー、体幹トレーニングなどのプログラムを組み、選手の能力を引き出すための手助けをします。選手の目標や希望を取り入れ、選手としても満足のいくメニューにしていきます。ここは、独自のブレイクダウン法を用いることで、理にかなった的を外れないトレーニングにし、パフォーマンス向上を目指します。このブレイクダウン法は、ヒアリングにより選手とトレーナーで目的を作り、その目的達成のためのプロセスを細かく設定していく方法です。

これをウェイトトレーニングとコンディショニングトレーニングやアジリティトレーニング、体幹トレーニングに組み込んでいき、なぜこのトレーニングかをわかりやすく目的を明確にすることで、選手とトレーナーの統一感を図ります。
1対1のトレーニングにより、その人個人にあったその人だけのメニューを作ることができ、パフォーマンス向上を更に有効に行えます。
またグループ・トレーニングも行っており、一人ではどうしても挫折しがちなトレーニングも数人で行うことでモチベーションを上げて行えます。
ADPでは、選手の能力を引き出し、(脳科学的に可能であると言われている)130%のパフォーマンス向上を目指します。

業務例:ラグビー選手 週1回トレーニング契約

ウェイトトレーニング、体幹トレーニング、アジリティ&スピードトレーニングをメインに、パフォーマンス向上を目的とし行う。

各トレーニングにて、個々に合ったメニュー作成し、合理的にトレーニングを行う。
その選手の試合に合わせてコンディショニングアドバイスをし、コンディションが良い状態で試合に臨んでもらう

姿勢チェック、3PE(競技前筋骨格評価)、試合でのビデオ分析にて、改善点や向上点を話し合う。
その際に、選手の希望(どういったプレイを伸ばしたいか)をヒアリング

【トレーニング開始】

【オフシーズン】